道の駅 富士川楽座

新しく出来た第二東名高速道路には、トンネルの入口に渋滞を緩和するような工夫がなされ、よく見られる渋滞発生も少なくなったそうです。

また既にある東名高速道路と比べると、同じ距離を走っても疲れ方が少なったと言われています。

さらに休憩場所となるサービスエリアも充実しています。全国ネットのテレビも時々取り上げられているところがあります。

道の駅の富士川楽座です。

道の駅と聞いて高速道路とは関係無いようにも思えますが、じつはこの富士川楽座は、一般道だけからでなく第二東名高速道路(上り)からもアクセスできる交通の便の良さがお客さんに人気のポイントなのです。

参考記事:来場者数日本一!道の駅「富士川楽座」

まずその人気の第一は、館内から見える富士山のすばらしい眺望です。

まさしく日本一の絶景が楽しめる館内には、駿河湾で水揚げされる生しらすと桜エビがセットになったわんこ井セットは、旅行者ばかりでなく地元の人たちも食べにこの道の駅を訪れるといわれる人気メニューだそうです。

また併設されているプラネタリウムもおすすめです。

年間約400万人が訪れるとも報道されているこの道の駅にあるプラネタリウムには、ギネスブックに認定された世界最新鋭機が、従来の投影機の100倍以上の星々500万個を映し出し、ドームスクリーンに広がる光景でお手軽に宇宙の広がりを感じることができます。

道の駅でサービスエリアで観光名所といえる富士川楽座です。

ただし、プラネタリウムと体験館どんぷらは火曜(祝日の場合は翌日)が休館日となっています。
※夏休み・冬休み・春休みの期間は営業。詳しくはホームページをご覧ください。

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